都内の大きい本屋さんといえば....
と、本日向かったのが、「ジュンクドウ」です。
8階は、子供の本があり、私はイーと面白そうな本を物色していました。
イーはすぐ飽きてきて、
子供が遊べるコーナーがあったので、
そこで、イーはそこで大人しく遊んでいました。
私はしばらく、イーの様子を見ていましたが、集中して絵本を見ていたので、
イーを残して、本棚の間に入って気になる本を見にいきました。
でも、気になって、すぐ棚の間から出てきました。
すると、イーの姿がありません。
「イー」と呼んでみましたが、返事がありません。
近くの絵本コーナーを全て見ましたが、どこにもいません。
色々な事件のある昨今、
私の頭の中に、様々な考えが広がります。
(どうしよう、どうしよう)冷や汗が、信じられない程ダラダラ出てきます。
「イ〜?イ〜?」とにかく何度も呼んでみますが、返事がありません。
頭が真っ白です
すると、店内放送がはいりました。
「○○○ ママちゃん(仮名)のお母さん、カウンターまでおいで下さい」
「〜のお母さん」と付いていますが、「○○○ ママ(仮名)」は私の名前。
私が呼ばれています。
慌てて、カウンターに行くと、イーが!!いました!
ああ〜〜よかった〜〜。
イーの初めての迷子です。
やはり、一瞬でも目を離してはいけないと思い知りました。
その迷子の本人のイーは泣きもせず、
ちょっと困った様子で、お店のお兄さんと話しをていました。
イーは、「ママが迷子になってしまった」と言っていたようです。
イーは、「迷子のママを放送で呼んでくれる」というので、待っていたと言っていました。
なので、自分のではなく、母の名前を伝えたようでした。
イーにとっては、私が迷子になってしまって困っていると思ったようです。
ごめんね、イー。
でも、本当に無事でよかった〜。
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