イーは、可愛いキャラクターが、大大大好きです!

でも、もっと好きなのは、
「空想の友達」です。
私達には見えないし、実在しない、
でもイーには見える、イーのオリジナルキャラクターです。
そのひとりが、
ずっと以前にも書いた「りんこちゃん」。
「りんこちゃん」は空想のお友達の中でも、
一番のお気に入りで、特別の存在でもあるようです。
イーの欲しいおもちゃは全部持っているし、
イーのしたい事は何でもできてしまう「りんこちゃん」です。
その他にも、まだまだお友達がいます。
「いちごちゃん」「りぼんちゃん」という2才位の女の子。
「はっぱさん」というおじいさん、「ぶどうさん」25才のおにいさん。
そして、「ピアノせんせい」という、(多分!?)幼稚園にいない先生。
イーは、幼稚園から帰ってくると、
幼稚園の話ではなく、この空想のお友達のお話をはじめます。
そして、とっても盛り上がって、楽しそうに話しています。
私やパパは、それなりに悩んだ末、うなずいて聞いています。
ところが、「りんこちゃん」には、ママがいない事が判明!
空想の話なのに、何となく「ええっ!」な母でした。
そして、「りんこちゃん」は60才だそうです。
オリジナルキャラクターにしては、ちょっとリアルな設定......。
もう半年以上も続く、イーの空想の友達、
我家での存在感がますます増しております。
母は、このまま見守っていいのか、なにか間違っていないか、
ちょっとした迷いが生まれています...。
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